五つ離れた星座、150°(クインカンクス)。調整のアスペクト。共通点がほとんどないので、惹かれ合いはしばしば奇妙で魅惑的であり、絶えず小さな調整を求める。
エレメント
地と風は似ていないエレメントだ。古い言葉では、一方は能動、もう一方は受動。それは不利な判決ではないが、互いの言葉を学ぶ必要がある。一方に自然なことが、もう一方には異質に感じられうるからだ。
恋愛
恋愛では、牡牛座は誠実で、官能的で、関わるのに慎重だ。触れ合い、食べ物、変わらなさを通して愛し、変化を恐れる。
恋愛では、天秤座は協力関係のために生きる。ロマンス、美、公正さ、調和。対立と孤独を恐れる。
助言
よいものは手放さず、育たなくなったものは手放しなさい。
誰かの機嫌を損ねる危険を冒してでも、決めなさい。
照応
- ♉︎ 牡牛座
- 地, 不動宮 · 忍耐、官能、確かなものへの欲求
- ♎︎ 天秤座
- 風, 活動宮 · 優雅さ、公正さ、調和への憧れ
この比較で言えること、言えないこと
ここでは古い暦本と同じく、太陽星座だけを比べている。二人の本当の比較であるシナストリーは、二つの出生図全体を読む。月、金星、火星、アセンダントは、しばしば太陽より重要だ。これは判決ではなく、最初の素描として読んでください。