狼は森の縁にいる野生の者だ。飢え、本能、自由、群れとの絆。夢によって脅威にも導き手にもなる。しばしば、認めていない欲求や、家の外に置いてきた強さを示す。
軽やかに感じる夢
傍らを歩く狼は導き手だ。本能を信頼し、自分の群れを見つけなさい。
暗く感じる夢
狩りをする狼や脅してくる狼は、危険、捕食者のような人物、あるいは長く飢えさせてきたあなたの中の飢えを語る。
自分に問いかける
私の中のどんな野生の欲求を、まだ認めていないのだろう?
照応
- 元型
- 影 — 自分の中に見ることを拒んできたもの。暗いが、力に満ちている。
- エレメント
- 地 — 身体、物質、現実
- 惑星
- 火星
- タロットカード
- 月
- 錬金術の段階
- ニグレド、黒化
認めていない飢えと、自分の群れを知るあなたの中の野生の部分。それを養いなさい。さもなければ、ひとりで狩りをする。
このしるしを呼び起こす言葉
狼、オオカミ、おおかみ
関連するしるし
この夢のカード
月. 幻想と夢と隠れた恐れの夜道. 月は二つの塔のあいだに輝き、遠くへと曲がりくねる道を照らす。犬と狼が吠え、ザリガニが水から這い上がる。これは幻想、夢、直観、恐れだ。すべてが見かけ通りではない。手元の光を頼りに、注意深く歩きなさい。